’19重症度、医療・看護必要度評価者 院内指導者研修

6月30日(日)
9:30~17:00全国同時中継

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研修概要

重症患者割合のベースとなる 「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」について項目の定義を見直し・厳格化を行うとともに、看護必要度評価票を用いた測定方法の「看護必要度 I」と、診療実績データ(DPC データの EF 統合ファイル)を 用いた「看護必要度II」が選択制になった前回の診療報酬改定から 1 年が経ちました。DPCデータでの評価を用いている 施設でも、従来の「看護必要度I」を併用しなければ管理上齟齬が出てくることがわかってきており、日々の実際が可視化できる重症度、医療・看護必要度が評価されています。また、救命救急入院料1及び3並びに脳卒中ケアユニット入院医療管理料については、重症度、医療・護必要度の測定が要件となっており、その他、回復期リハビリテーション病棟の 要件「日常生活機能評価」も B項目評価に準じております。本講座では全国で統一された唯一の患者評価の指標である「重症度、医療・看護必要度」を、衛星同時中継による演習を含めた研修とインターネットによるeラーニングで正しく学びます。
修了証が発行される「重症度、医療・看護必要度評価者院内指導者研修」を、対応する全ての施設の方へご案内いたします。

  • 共 催
    日本臨床看護マネジメント学会
    ヴェクソンインターナショナル株式会社
  • 日 時
    6月30日(日)9:30~17:00
  • 会 場

    各研修会場へのアクセスについては会場一覧をご確認ください。

    注意

    • ・駐車場のご案内はしておりません。
    • ・会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
  • 講 師
    岩手医科大学看護学部教授 嶋森 好子氏
    横浜創英大学看護学部教授 田中 彰子氏
    兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子氏
    尼崎総合医療センター副院長兼看護部長 箕浦 洋子氏 ほか
  • プログラム
    • 開会の挨拶
    • 講義1「これからの医療サービス提供体制の考え方~地域医療計画と地域包括ケアシステム」
    • 講義2「重症度、医療・看護必要度のA・B項目の評価方法(チェックテスト含む)」
    • 講義3「重症度、医療・看護必要度の評価のあり方」
    • 講義4「C項目の理解とDPCとの連動による看護必要度評価精度の向上」
    • 演習「重症度、医療・看護必要度評価方法のビデオ演習」マークシート回収、解説
    • まとめ

    ※都合によりプログラムを変更する場合があります。

  • 事前課題

    研修1カ月前の5月30日(木)10:00より事前課題を行ってください。事前課題の詳細は参加証に記載しています。
    ※参加証にID・パスワード、参加費振込先情報が記載されております

お申込みについて

  • お申込み方法
    本サイトお申込みフォームよりお申込みください。
    FAX・電話でのお申込みは一切受け付けておりません。
  • 受付期間
    日本臨床看護マネジメント学会会員優先受付期間:3月18日~3月22日
    ※上記期間は日本臨床看護マネジメント学会会員のみ申込み可能です。
  • 参加費

    中央会場
    日本臨床看護マネジメント学会会員もしくは看護協会会員:12,000円
    一般:13,000円

    衛星会場
    日本臨床看護マネジメント学会会員もしくは看護協会会員:8,000円
    一般:9,000円

  • 注意事項
    • お申込みは1人1会場とさせていただきます。
    • 参加者の変更並びに会場の変更は受け付けておりません。
    • お申込みから3週間以内にご入力いただいたFAXへ参加証をお送りします。
      ※3週間たっても参加証が届かない場合は事務局までご連絡ください。
      注:会場提供にご協力いただいております各都道府県看護協会への直接のご連絡はご遠慮ください。